漫画の方のワンピースだが、今は巻数は63巻まで出ていて、アニメも10年を超えてなお、私達を惹きつける魅力とは果たして何なのでしょうか?
私の個人的な感想ですが、作者「尾田栄一郎」氏の伏線がいくえにも繋がっている事ではないかと思います。
例えば、第一巻のシャンクスが近海の主を追い返した時は、単に睨んだだけで追い返したと思いましたが、最近の漫画によって、「あれは覇気によるものだ!」という事が分かりましたよね?
という事は作者の「尾田栄一郎」氏は第一巻の時点で覇気というものの力を描いていた…という事になります。
ワンピースが奥が深いのは、そんな伏線が多数に渡って散りばめられています。
ここではそんな伏線の代表的な例を挙げていきたいと思います。
■火拳のエースの父親は海賊王・ゴールドロジャー
これにはとてもビックリしました。
私はずっとルフィがゴールドロジャーの実の息子と思っていたからです。
エースの本名はポートガス・D・エース、ルフィはモンキー・D・ルフィ、ゴールドロジャーは正式名称はゴール・D・ロジャー。
この点から考えても確かにエースもDの文字を持つ事からエースが息子でもおかしくないですが、これにはかなり裏切られた感じで尾田先生の凄さを感じました。
■ルフィの父親は革命家・ドラゴン
これにもとてもビックリしましたね…。
エースの父親がゴールドロジャーという事で、「じゃあ、ルフィの父親は誰だろう?」と思っていたら、世界政府に反旗を掲げている革命家ドラゴンとは思ってもみませんでした。
しかも、ローグタウンでルフィが捕まった時にルフィを助けた人物こそドラゴンだった事も知って、「そこから繋がっていたのか!」ととても関心してしまいました。
どうでしょうか?
ワンピースはとても奥が深いし、色んな伏線が散りばめられていますので、皆さんも探してみて下さいね!